極真空手の世界一を決する全世界空手道選手権大会、3日間という長丁場の激闘も最終日となり
勝ち進んだ32人が東京体育館に集いました。
日本のエース荒田選手は4回戦を突破したものの
残念ながら続く5回戦にてロシア代表タリエル・ニコラシヴィリ選手に敗退してしまいました。
そしてなんと、この荒田選手を降したタリエル選手が、極真世界一に輝くという結果に。
荒田選手は、あと一歩というところまで王座に近づきましたが、その頂きはまた4年後に持ち越しとなってしまいました。
しかし、「日本人の気合にビビッていましたよ」と試合後に荒田選手。
外国勢を相手でも十分に戦えるということをおっしゃられていました。次は必ず倒してくれるはずです。

清水選手、鈴木選手、荒田選手、本当にお疲れ様でした!!
ゆっくり休んで回復したら、また次なる試合に向けて一緒に頑張りましょう!!!

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