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プレッシャー

先日、初めてネットでお買い物しました。

ネットであれば、「わざわざ買いにいかなくても、安く手に入るし・・・・」と皆の前で言わなければ

良かったと思ったときにはすでに、手遅れ・・・・・「そしたら皆に希望募ってまとめて注文しよう」

という事になり・・・・・・私が請け負ってしまったのです。

普通の人であればきっと15分もかからずに済む作業かと思われますが、私がかかった時間は

・・・・・・。

もともと作業が遅いうえに、これ間違えたりしたらほとんどのスタッフに迷惑がかってしまうという

プレッシャーで、冷やせダラダラで、肩が凝ってきました。

その時私の頭に浮かんだのは、中学生の時になんとこの私が部活の「部長になるところだった」とい

う話でした。「でもね、先生がきっと友佳は潰れてしまうからって部長にはならなかったんだよ」

と後でマネージャーが教えてくれた事がありました。(真相は明らかではないですが)

そして部長になったのは私の保育園からの同級生で、怪我に泣かされコートに立つ事はほとんど

なかったけど、練習中にふざけた子がいれば毅然と厳しく注意し、高校では女子のマネージャー

は受け付けていない男子バスケットボールに断られても何度も何度もお願いし、マネージャーとなり

高校生にして審判の資格をとった友達でした。今、彼女は東京で派遣の仕事をしながらアメフトのトレ

ーナー活動をしています。

確かに私は部長にならなくてよかった。(いろんな意味で)

作業中、忙しい日だったにも関わらず、サポートをしてくれた何人かのスタッフには本当に感謝いたし

ます。

なんとか作業を終え、その日はほっとして翌日パソコンを立ち上げると、「作業が完了していませ

」というメールが何十通もあったのを目にした瞬間は本当に泡をふいて倒れるかと思い、

実際にものが届いたときには平静を装っていましたが、心の中では、「よかったー」

と叫びました。

ことごとく、ビビりである事を再度、自覚しました。ちっせ~な~

 

 

09年11月29日  Y.T