Crushじゃなくていいんです。
5月31日、私の空手デビュー戦があります。
1回戦の相手は茶帯の方と伺い、少しビビッているのですが、家に帰り愛妻に「1回戦の相手、茶帯だってサ。」と言うと、
「ナニ人?」と切り返され、明らかに会話が成立していないことに怪訝な顔をしながら「・・・茶帯だってば。」と一言。
そこに追い討ちをかけるように「外人でしょ?」と妻。
・・・どうも、「チャ・オビ」という外国人と私が試合をすると思っていたらしく、しかも頭に浮かんだ姿は、トランクスをはいて
頭に飾りをつけてる私の姿だったそうです。
・・・って、それムエタイじゃん!
と、昭和的なツッコミはどうでもいいのですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日は極真会館のリーサルウエポン・渡辺理想選手が、全日本キックボクシング「Krush3」に出場しました!
場所は後楽園ホール。
そう、格闘技の聖地です。
大好きな「はじめの一歩」にもよく登場します。
さあ、これが後楽園ホールだッ!
その先の東京ドームでは、
KAT-TUNのライブがっッ!
中の写真もバシバシ撮ろうと思ったのですが、大人として空気を読みました。
このすぐ横では、競馬中継に群がる残念な大人の人たちが集まる「FOOD COAT パドック」があります。
見ていると異様な大盛りの焼きそばやもつ煮、揚げシューマイなどと一緒に、ぐんぐんアルコールが消費される異空間。
モニターを見て、「行け!行け!そのまま!」と叫ぶ人を
始めて見ました。
そのおぢさん、3レースほどまとめて絶叫したので、
どうやら残念な結果だったようです。
さて肝心の試合です。
試合前の通路。
セコンド陣営にも緊張が走ります。
リング上は
渡辺選手。
我ながら
いい写真です。
開始早々、渡辺選手の軌道が変化するハイキックが決まり、相手選手の目の上がパックリと切れてドクターチェック。
この後、終始渡辺選手のペースで試合が進み、3Rを戦い抜いての判定になりました。
「ジャッジ○○、赤、渡辺選手。ジャッジ△△、赤、渡辺選手。勝者・・・赤、渡辺理想選手の勝利です!」 という
3-0の判定勝利!
ただし、本人は納得されていませんでした。
試合後の第一声は「微妙~!」でした。
これは今日の試合のことだけではなく、今後を見据えての発言だと思います。
求められているのは、結果ではなく内容だと。
厳しい世界ですが、渡辺選手なら、きっと登りつめてくれると思います。
K-1に出るような選手になっても、「サトケンさん」と気軽に声をかけてください。
試合直後の渡辺選手!
チョーかっちょいいです。
今度サインください。
試合後の控え室。
男のフレグランス、120%の空間です。
そのスメルはまさに「部室」。
いやー、初めて行ったのですが、後楽園ホールの雰囲気に酔いしれました。
特に女性のミニスカート率が非常に高く、眼福を決め込んでいました。
・・・ただし、怖そうな方々の出現率も、歌舞伎町より高いと思われます。
白地に金色の竜をあしらったデザインのジャージを着た、スキンヘッドでサングラスの人は、
普段どういう仕事をしているのだろうという興味がわいてきますが、それを知ることで自身の身が
危険にさらされる可能性は飛躍的に向上することでしょう。
君子危うきに近寄らず
でも格闘技をやっていく以上、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」。
とりあえず、「チャ・オビ」氏を倒せるよう、のこり2週間を精進します!!
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