パンチを打つと拳が痛くなるので、どうすれば痛くならずにパンチが打てるのかを極真会館の方に聞いたところ、
「拳立て(拳で行う腕立て伏せ)をすれば強くなりますよ!」と方向性の違うアドバイスをいただき、
拳の強化が義務付けられてしまいました。
パンチの打ち方を変えるという消極的な方法ではなく、衝撃に負けない身体を作るというアドバイスに、
極真戦士の強さの秘密を垣間見た気がします。
←この拳を強化していくのです。
ちなみに、腕の毛は週に2回剃っています。
そこのところどうでしょうか、Tさん。
さて、剃毛のことはどうでもいいのですが、
就職活動まっさかりです。
ぎこちなさとともにスーツに身を包んだ若人が、オフィス街で数多く見られます。
弊社にも就職活動の学生が施設見学に訪れることがありますが、
数多くある施設からBodyAxisに興味を持っていただいたことが、とても嬉しく思います。
彼らの夢や希望を会社で実現できることを心から願っています。
そんな就活中の学生を見て、「懐かしい」と思う人は多いと思いますが、
実は私、就職活動なるものをしたことがありません。
大学4年の5月。
就活に備えて会社資料請求をしていた矢先、GW中の強化合宿にて足首を脱臼骨折し、
同期が内定を取っていく最中、病院のベッドの上にいました。
結局退院できたのが7月28日で、その後も埋め込んだボルトを取り除く手術をするために再入院するなど、
いろいろ辛い経験をしました。
しかし、人間万事塞翁が馬。
この怪我がきっかけで現在の仕事を、一生の仕事として考えるようになり、現在に至ります。
これも以前極真会館の方に聞いた話ですが、人が幸せを感じるのは、
・人に愛されたとき
・人に必要とされたとき
・人に感謝されたとき
・人の役に立つことができたとき
なのだそうです。
仕事を通じて、この4項目のうち3つを満たすことができます。
だから人は一生懸命働いていくのだそうです。
また、この話も極真会館の方からいただいたのですが、
人は自分の幸せにハードルを持っていて、そのハードルを越えたら「幸せ」を感じるそうで、
どの高さにハードルを設定するかによって、その人の人生が幸せに満ちたものになるか
不幸を多く感じるものになるのかが分かれてしまうそうです。
幼いころ小児喘息を患っていた私は、発作を起こさずに朝を迎えることができたときに、
とても幸せを感じていました。
そんなことを思い出しつつ、今健康であることの幸せ、健康でいられるから働ける幸せ、
職場の仲間に支えられている幸せ、家族が健やかに過ごしていられる幸せを深く感じつつ、
毎日を生きていこうと思います。
強くなりたいという興味から始めた格闘技ですが、そこで知り合った方々からは
身体的な強さ以外の、いろいろなことを学ばせていただいています。
本当に感謝、感謝です。
5/31の試合に備え、昨夜よりトレッドミルを使ったスタミナ強化を始めました。
夜中に2回も足がつったり、通勤の自転車漕ぎがかつてないほどきつく感じたりもしていますが、
感謝感謝の気持ちで乗り越えてこうと思います。
走っているときは、「チクショー!あと何本だ!?」とばかり考えているんですけどね。
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