先日、女優のいとうまい子さんをイメージしながら、
「『アイコ16歳』というドラマに出てた人ってだれだっけ?」という話をスタッフにしていたところ、
「そのドラマ自体を知りません・・・。」と思わぬジェネレーションギャップに驚きました。
こんな日常会話で、40歳になったことを痛感しています。
※ちなみに『アイコ16歳』のドラマ版は伊藤つかささんで、映画版は(個人的に大好きな)富田靖子さんです。
5歳年上の妻は当然のように知っていましたが、「『赤い』シリーズの百恵ちゃんってさぁ・・・」と言われて
逆ジェネレーションギャップに身悶えしています。
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公開厳禁のブログネタをいつも提供してくれる妻との軋轢はどうでもいいのですが、
先日、飯田橋に所用があり、駅前に流れる神田川をふと見下ろしました。
正直、汚いです。
ここでおぼれたら死因は「溺死」ではなく
「下痢による脱水症状」とかでしょう。
ふと気がつくと、写真右下に何かいます。
カラス?
と思い、「ブログネタをまたカラスに戻して、周囲をあきれさせてみようか」という思いに駆られ、
反射的にカメラを取り出していました。
・・・いや、カラスじゃない。
バタバタと羽ばたくシルエットは明らかに水鳥のそれです。
望遠を使って寄ってみましたところ
はぁ~~~あっ!
鵜!
※タイトル参照のこと。
おそらく海鵜(ウミウ)だと思われます。
カメラを構えてからはまったく羽ばたきをしなくなり、BodyAxisのブログに対してとても非協力的です。
しかも、もっと近くで写真を撮ろうと橋を渡ってほぼ真上からカメラを構えた瞬間、すごい勢いで「ウ○チ」をしたのです。
想像以上に大量でしたので、写真を撮る気がうせました。
「・・・こいつ、もしや狙っている!?」
ブログネタを捜す私と神田川のほとりに佇むウミウ。
物理的位置関係こそ私が上にいましたが、なんとなく見下されているような気がしたので、
ここは大人の姿勢を見せて、引き下がりました。
「・・・今度見かけたら、油断した姿を撮ってやるぜ!」と固く誓ったのですが、
都内でウミウを見かけることがどれだけあるだろうかと思うと、
ヤツはヤツなりに大変な苦労をしているのかもしれませんね。
人間同士であれば、酒でも酌み交わしていたかもしれない・・・と、そんなことは露ほども思わず、
急いで会社にかえりましたとさ。
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