↓写真左が御子柴選手、写真の次の瞬間、渾身の左ストレートが顔面を捕らえ流血します。

8/21(日)東京は日比谷の地下、CLUB Dianaにて総合格闘技イベント「CLUB DEEP」が開催されました。
参戦したのは極真会館城南支部御子柴直司選手。6月の敗戦以来の試合で、いつにも増して力が入ります!!
「CLUB DEEP」は普通の格闘技イベントと一風変わり、CLUBのフロアにリングを設置してのイベントで少し違った雰囲気があります。
リングにくっついて観戦出来るので、選手との距離が最大数十cm、迫力満点です!!
第10試合 / 5分2R / -77.1kg
御子柴直司(極真会館) vs 久乗卓也(フリー)
今回対する久乗(くのり)選手、急遽試合が決まり3週間で15kgもの減量をしての参戦だそうです。
1Round
先手をとったのは久乗選手、打撃からタックルを敢行、そしてテイクダウン(=相手をリングに倒すこと)へ。しかし御子柴選手は、それを嫌い極真空手仕込みの膝蹴り、ローキックなど蹴り技で遠ざけます。
それでも久乗選手は執拗に組みにかかりテイクダウンをとりますが、御子柴選手はすぐに起き上がり流れを掴ませません。
2Round
このラウンドも久乗選手が果敢に攻め込みます。そして、久乗選手のフックに御子柴選手がカウンターを合わせ、見事に顔面を捕らえます。これにより、久乗選手は、鼻から大量の出血!試合を中断して、2度のドクターチェックが入りました。
再会後、久乗選手は意地のタックルをみせるも、御子柴選手はあくまでも立ち技・打撃スタイル。これをかわしパンチと蹴りを返します。
終了直前、久乗選手のタックルを御子柴選手ががぶって(=上記写真のように、上から覆いかぶさる形)かわしての打撃、あわやK.Oかと沸きましたが、終了のゴング。判定へ・・
判定は、3 - 0の圧倒的大差で御子柴選手がものにして、見事完勝しました!!!
御子柴選手、お疲れ様でした!この勢いで次戦も連勝期待しています♪♪

←勝利ポーズは、初めての格闘技生観戦に色々と興奮されていた土屋さんと
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