今朝、日頃の感謝を少しでも伝えようとして、妻の肩をそっと抱こうとしたら、
まさに鼻をかむ瞬間の手を見事なタイミングでずらしてしまい、鼻水を飛び散らせながら
「なんてことすんのよっ!」て怒られました。
そんなことはともかく、実は先週から憧れの極真空手を習いに、このブログでもちょいちょい名前の出る
極真会館城北支部の上板橋道場に通わせていただいています。押忍。
本格的に練習をされている方々を見ながら思うのは、腹筋で相手の拳を受けるというマンガの中のようなことが
本当に私にもできるようになるのだろか、ということです。
で、思い立ってレスリングスクールの直後に戸谷君にお腹を叩いてもらいました。
戸谷君はとても優しいので、すごく軽めに叩いてくれ、10発ぐらい平気で受けていました。
次に濱口君です。
先日の極真会館城北支部ブログにも書かれていたように、ときおりかます天然ボケが心配でしたが、
全力パンチはさすがにできませんでした。
俗に言う「縦社会現象」です。
でもその拳に日頃の不満がちらりと見えたような気がしましたが、そこは若さゆえのご愛嬌。
二人のパンチに耐えて調子にのっていたところ、それを見ていたある人物(特に名を秘す)が
「オレにも叩かせてよ~♪」と満面の笑みで近づいてきたときから、いやな予感はしていたのです。
自分の腹筋君に「大丈夫だよね?まだいけるよね?」と問いかけたところ、
「できる!」とフランチェンのような返事が聞こえた気がしましたので、よし来いと構えました。
一発目:硬い砲丸のような物体が高速で腹部にあたり、お腹の体温が上がっています。
二発目:さっきへこんだ腹部とまったく同じ場所に、より速度を上げた砲丸が当たりました。
このあたりで腹部からは「もう無理」という声が聞こえますが、セコンドの脳は半信半疑で
「まだ行け!」とゲキを飛ばしていました。
三発目:衝撃が、お腹ではなく背中に感じます。同時に脳からタオルが投げ込まれました。
ゆっくりと身体をくの字に曲げながら、床に倒れこみました。
あとで極真の渡辺理想選手にそのパンチを見てもらったのですが、
(もちろんそれに伴い、私のボディが打たれているわけですが)
前腕と手部が一体になっている上に、軌道が一直線ですごいパンチだとおっしゃっていました。
よくロシア人にそういうパンチを打つ人がいるそうです。
そのある人物とは大学からの付き合いですが、まさかロシア人並みのパンチを出すとは知りませんでした。
今私は、極真空手に通っています。
なのになぜか会社で打たれ強くなりつつあるのです。
身を守るためにも、早く極真戦士として認められるよう、強くならなければ・・・!!
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