明日から12月。
町はうきうきとしたメリークリスマス月間です。
「人生無根蔕 飄如陌上塵 分散逐風轉 此已非常身
落地為兄弟 何必骨肉親 得歓當作楽 斗酒聚比鄰
盛年不重來 一日難再晨 及時當勉励 歳月不待人」
陶淵明「雑詩」ですが、けっこうこの詩、好きなのです。
「人生は根蔕無く 飄として陌上の塵の如し
分散し風を逐って轉じ 此れ已に常の身に非ず
地に落ちて兄弟と為る 何ぞ必ずしも骨肉の親のみならんや
歓を得ては當に楽しみを作すべし 斗酒、比鄰を聚めよ
盛年 重ねて來らず 一日 再び晨なり難し
時に及んで當に勉励すべし 歳月は人を待たず」
という内容なのですが、
さっぱりわかりません。
でも、尊敬する映画監督・川島雄三はこのように訳しています。
「にんげんねもなくへたもない みちにさまようちりあくた
ときのながれにみをまかすだけ しょせんこのみはつねならず
おなじこのよにうまれりゃきょうだい えにしはおやよりふかいのだ
うれしいときはよろこんで ともだちあつめてのもうじゃないか
わかいときはにどとこない あさがいちにちにどないように
いきているうちがはなではないか さいげつひとをまたないぜ」
この川島雄三監督は、筋萎縮性側索硬化症のため、45歳でこの世を去っています。
その年齢まで、あと5年。
年々歳々花相似たり 再々年々人同じからず。
と、なんか格好つけたブログを書いて悦に入っている後ろでは、
TさんとWくんの28歳コンビが、
Tさん「ナベさん、焼き鳥とかやんないのー?」
Wくん「いや、今度七輪を買おうと思ってるんですよ。」
Tさん「マジマジー?じゃ、秋刀魚焼いてきてー!」
Wさん「でも、火ぃ起こすの面倒くさいっすよ。」
といったやり取りをしています。
「さいげつひとをまたないぜ」
先日、初めてネットでお買い物しました。
ネットであれば、「わざわざ買いにいかなくても、安く手に入るし・・・・」と皆の前で言わなければ
良かったと思ったときにはすでに、手遅れ・・・・・「そしたら皆に希望募ってまとめて注文しよう」
という事になり・・・・・・私が請け負ってしまったのです。
普通の人であればきっと15分もかからずに済む作業かと思われますが、私がかかった時間は
・・・・・・。
もともと作業が遅いうえに、これ間違えたりしたらほとんどのスタッフに迷惑がかってしまうという
プレッシャーで、冷やせダラダラで、肩が凝ってきました。
その時私の頭に浮かんだのは、中学生の時になんとこの私が部活の「部長になるところだった」とい
う話でした。「でもね、先生がきっと友佳は潰れてしまうからって部長にはならなかったんだよ」
と後でマネージャーが教えてくれた事がありました。(真相は明らかではないですが)
そして部長になったのは私の保育園からの同級生で、怪我に泣かされコートに立つ事はほとんど
なかったけど、練習中にふざけた子がいれば毅然と厳しく注意し、高校では女子のマネージャー
は受け付けていない男子バスケットボールに断られても何度も何度もお願いし、マネージャーとなり
高校生にして審判の資格をとった友達でした。今、彼女は東京で派遣の仕事をしながらアメフトのトレ
ーナー活動をしています。
確かに私は部長にならなくてよかった。(いろんな意味で)
作業中、忙しい日だったにも関わらず、サポートをしてくれた何人かのスタッフには本当に感謝いたし
ます。
なんとか作業を終え、その日はほっとして翌日パソコンを立ち上げると、「作業が完了していませ
ん」というメールが何十通もあったのを目にした瞬間は本当に泡をふいて倒れるかと思い、
実際にものが届いたときには平静を装っていましたが、心の中では、「よかったー」
と叫びました。
ことごとく、ビビりである事を再度、自覚しました。ちっせ~な~
昨日から短い新生活も終わってしまい、三浦家には静かないつもの生活が。
私にとっては若干辛い生活に戻るですが、
なんでもしてくれる母には感謝をしなければならないなと、新生児を必死に育てている姉を見て感じました。
25歳にもなると1ヶ月なんてあっという間で変化なんてわからないけど、新生児の1ヶ月って変化が本当に大きいんですよね。パワーをもらいました。
いきなりのつながりですが、
25年間わたしの1番きらいな食べ物ランキングでずーっと1位の座にいるのが
「きゅうり」です。
嫌いな理由は個人的にお伝えしたいと思います。(好きな方に失礼ですので。)
私の通っている美容室は長野発です。
表参道にはじまり、現在は三軒茶屋、吉祥寺とお店をだしています。
スタッフの方はほとんど長野出身なので「知ってる?○○スーパー潰れたよ」とか
「善光寺がどうのこうの・・・・」というなんともローカルな会話が繰り広げられています。
流行の草食系のお兄さんが、初めて来店されたであろう20だい半ばと思われる女性の耳元で
「今日はどんな感じにしましょうか」「休みの日は何してるの?」と馴れ馴れしくもなく
かといって、距離を感じさせない微妙な距離感での会話を盗み聞きしながら、さぞこのお兄さんは
おモテになるのだろうなと思って、よくよく聞いているとお兄さんの長野の実家は私の実家より田舎だ
ったりしてなんとなく優越感にも浸ってみたりもします。
お店はシンプルでスタッフの方は皆、あんまりガツガツしてなくて、私はたいがい寝ていますが、
そっとしておいてくれます。私を担当してくれる小さくて明るいお姉さんは「胸にシコリがあって
乳癌かと思って病院に行ったら胸の筋肉が張りすぎているって言われたんだけど」と、笑うカワイイ人
なのでときどきお店で胸のストレッチを指導をしてます。(いわゆる職業病のようです)
長野発のとても癒し系なお店です。
「当たらなければどうということはない!」
(起動戦士ガンダム 第2話 ガンダムのビームライフルを見たシャア・アズナブルのセリフより抜粋)
逆を言えば、「当たったらヤヴァイ!」ということです。
そんな気持ちが、今週の極真空手の稽古で良く分かりました。
高橋佑汰くんというユースエリートの世界チャンピオンとのスパーリングでの出来事です。
彼は相手の力量をよく見ていて、それ相応に相手してくれるのですが、
私ごときにはほどほどに相手をしてくれていました。
たぶん、そのほどほどの範疇なのですが、彼にもらった上段蹴りを受けたとき、
あたった場所ではなく、頭の奥の方で「パキン」と何かが散った音がしました。
3秒ほどでしょうか、視界に星がキラキラ見えてきて、
「マンガで星とかひよことか頭の周りを飛ぶけど、星はほんとに見えるんだ~」と
のんきなことを考えていましたが、すぐに我に返りました。
川の向こうに花畑が見えなくて良かったと思いました。
その直後、一緒に稽古していた高橋君のお父さんからも上段蹴りを同じ右側頭部に頂戴しました。
お父さんも壮年の部で世界大会に出場するほどの猛者です。
試練その2「親子上段蹴り」、確かに頂戴しました!
私の場合、シャアと違うのは、「当たらなければどうということはない!」とは露ほども考えておらず、
その逆「当たったらヤヴァイ!」のみを実感しているところですね。
N君とカラオケに行きました。
(つーか、こんな個人的な記事書いていーのか?)
と、思いつつ記事を進めます。
近々フレディ・マーキュリーの「I was born to love you」を歌う予定があり、
その練習を目的としていたのですが・・・。
う~~ん・・・声が出ない。
昔は聖飢魔Ⅱのデーモン閣下の声も余裕で出せたのですが、
すっかり高音部がさび付いています。
ここで役に立ったのが、意外にも解剖学でした。
高音は声帯の筋肉を引き締めることで音を出すので、練習次第ではどんどん出るようになるのです。
逆に低音は緩めることで出る音なので、限界以上には低くならないのだとか。
よっしゃ、歌うぞー!
夜更けの永代通り。
自転車に乗ったフレディ・佐藤が甲高い声を上げながら、
「An amazing♪feeling♪Comin' through ・・・」と歌っているかも知れません。
「美しいものが嫌いな人がいるのかしら?それが年老いて死んでいくのを見るのは悲しいことじゃなくて?」
(起動戦士ガンダム 第34話 アムロと初めて出会ったララァ・スンのセリフより抜粋)
ララァ・スン
再び名言fromアニメ。
40過ぎたオッサンがすることじゃないかもしれませんが、しばしお付き合いを。
最近、アンチエイジングをうたったグッズやファッションなどが流行することが多くなりました。
ま、健康という観点からであれば問題ないのですが、時に命がけのアンチエイジングを耳にすることもあります。
ボツリヌス菌を筋肉に注射してしわをとる「ボトックス療法」を初めて聞いたとき、
地球上で最強と言われているボツリヌス菌を注射するという発想自体が信じられませんでした。
計算上、500gのボツリヌス菌で全人類を死滅させることができるのです。
そんなものを美容のために自分に注射する・・・ってスゲェ!と思いました。
ボツリヌス菌が体内に入って起きるのは「筋肉の麻痺」です。
これを用いて、顔に刻まれたシワそのものを麻痺させて引き伸ばしてしまい、シワ取り効果をうたっているのです。
ボツリヌス菌の恐怖についての文献を見たとき、
「筋肉の麻痺が起きても意識がはっきりとしているため、
心臓や呼吸が徐々にできなくなっていく恐怖におののきながら死んでいく」
という一文は私の中の想像力をふくらませました。
※ボトックスを行なうクリニックから怒りの反論を受けそうですが、あくまで私個人のイメージです。
いろいろな健康法や美容法が氾濫する昨今、ぜひその理論を把握してから試して欲しいものです。
「健康や美容のためなら命もいらぬ・・・!」
そういう人もいるかもしれませんが、加齢や老いに背を向けず、健康であろうとすることで、
ごく自然にアンチエイジングになっているものではないでしょうか?
BodyAxisにいらっしゃっているお客様を見ていると、本当にそう思います。
だから、ララァ・スンの「美しいものが年老いて死んでいくのを見るのは悲しいこと」という名言は、
若い人にありがちな傲慢な視点だな、と。
「時の流れ」から眼をそらさず、自分なりに歳を経ることを享受し、
その中で健康というかけがえのないものを求めていくことはとても難しく、とても素晴らしいことだと思っています。
今日はまじめなワ・タ・シ♪
N君につられて、名言集です。
「認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを・・・」
(起動戦士ガンダム 第1話 シャア・アズナブルのセリフより抜粋)
若さゆえの過ち・・・誰にでもあるものですが、プライドの高い人はこのセリフが似合います。
たった今、その「若さゆえの過ち」を目撃しました。
帰り間際、コーラ1.5ℓのペットボトルをごくごく飲んでいたC田君が飲み残しを冷蔵庫に戻し、
スタッフルームでまだ作業をしていた私、W辺君、K谷さんに向かって一言、
「ごちそうさまでしたー」
間違ってはいないのですが、たぶんここは「お疲れさまでしたー」が正解なのだと思います。
とっさに「おそまつさまでしたー!」と応えられたので、このムチャぶりをクリアしたと思います。
C田君は若いので、「ごちそうさまでした」というセリフがすごく似合っていました。
人は思い出を忘れることでいきてゆける。
だが決して忘れてはいけないものもある。
ユイはそれを私に教えてくれた。
私はその確認をするためにここに来ている。
とは、アニメ、エヴァンゲリオンのなかで、妻のお墓参りに訪れた
夫、碇ゲンドウの言葉ですが、
かぼちゃ祭りも終わってしまい、
(右は最後の飾りです。
こちらは私ですが、玄関は大井くんが行いました。)
街はクリスマスを待つ雰囲気になってきましたね。
もう!?!?って思ってしまいましたよ。
カレンダーも最後の1枚になり、
百貨店や食事処にもツリーがあったりと、より冬の訪れと気温の低下を感じました。
まだ11月初旬でも寒いのが苦手な私は暖房の入った部屋で毛布に包まり、部屋着はフリース素材で、
土屋さん経由でスーパーのおじさんからいただいたルームシューズを履いています。
(ちなみに全身ピンクのコーディネートで♪)
真冬はどうしたらいいのだろう・・・と心配になっています。
答えは簡単に土屋さんに出されてしまいそうですが・・・そう、岩盤浴に入るなり、走るなりすればいいんです!!
わかってはいるんですけどね・・・今日も背中が痛くなるくらい寝溜めしてしまいました。大音響を感じつつも寝れた自分にびっくりでした。
外の風の音でも、隣の部屋の姉の寝息でも寝れない私なのですが・・・
BodyAxis HOME | BodyAxisについて | サービス | 施設・設備 | スタッフ | スタッフブログ | 料金 | 入会案内
リンク集 | アクセスマップ | プライバシーポリシー | サイトマップ