帰省していた妻が帰ってきました。
久しぶりだったので優しい言葉の一つでもと思い、「久しぶりにお前の手料理が食べられて嬉しいよ」と、
歯を頭上1メートルぐらいのところに浮かせながら語りかけたところ、「あ、SEIYUのお惣菜だよ。」と
これ以上ないくらい肩透かしをされました。
肩透かしって相撲の決まり手なんですって。
さすがウチの妻は力士体形だけあるなと妙な関心をしましたとさ。
そういえば、まわしが取れて負けてしまった場合の決まり手って「不浄負け」って言うらしいです。
よく、「もろ出し」と言う人がいるらしいですが、正式な名称ってそんな直球ではないようです。
ちなみに、2000年5月13日の三段目の取組、朝ノ霧-千代白鵬で朝ノ霧が負けているのが戦後唯一。
83年ぶりの珍事に翌日発売の日刊スポーツ一面は、この不浄負けを「決まり手はモロ出し」と見出しを打って、
審判委員たちの「見えてる!見えてる!!」の叫びを赤文字で大きさを変えて載せるなど、強烈なインパクトを残しましたね。
といった、すべてWikipediaの請け売り豆知識は本気でどうでもいいのですが、
BodyAxisのお客様が7月末にスイスに行かれて、アルプスでスキーをされてきたとお話を伺いました。
なかなかそんな機会もないので、せっかくなのでお写真を見せていただきました。
カレー曜日
になりました。
お盆休みで単身の父と兄が帰宅したからです。
今から父とカレーを食べます。
カレー曜日のことを以前ブログに書いたら、今日は父から指摘を受けました。
「8月のブログ書いてないぞ!!」・・・スミマセン
今朝チェックをしてくれたようです。
娘の近況をブログで知る父なわけです。
○屋さん!!たま~に私の近況をブログに書いてみてくださいm( )m
今、妻子が実家に里帰りをしています。
私はよく、妻子が里帰りしているときに、「部屋をきれいにしておく」というサプライズを仕掛けていましたが、
忙しくてノーサプライズにしてしまった前回の里帰り、妻から「トイレ、きれいになっていないよ。」と指摘を受け、
もうしばらくサプライズはしてやらない!と後ろ向きな反抗を試みています。
・・・妻と子のパンツをたたみながらですが。
さて、久しぶりの「どうでもいいのですが」シリーズをオープニングにしましたが、明らかにブランクで錆付いていました。
どうぞご容赦くださいませ。
さて本題です。
8月11日(火)国立代々木競技場第二体育館。
あのK-1 WORLD GP 2009 in TOKYOがここで開催されました。
我が極真会館からは、【破壊兵器】清水賢吾選手と【天才スナイパー】渡辺理想選手が
オープニングファイトに出場しました。
今後を占う大事な試金石となる試合です!
もちろん、弊社代表とともにサポート役として参加させていただきました。
関係者パス。
今回の「関所」は厳重でした!!
先日、幼なじみが上京してきました。
お互い、全裸でプールに入っていた頃からのつきあいなので、20年以上になります。
実家の農家を継いでる彼は、狭い田舎では有名人で、たいがいの情報を把握しています。
うちの家族の状況も報告してくれました。
かつて金髪やら、様々な髪型にチャレンジしていた彼も今や、立派な父親となっているわけ
で、真っ黒な髪の毛となり、「いや、これからは毛穴の汚れでしょ・・・・・」と将来を見据えた
発言や(彼の家系はフサフサですが)中学の頃、私の友達が好きだった彼はこっそり修学旅行
でのその好きな子の写っている写真を買っていたのを私が目ざとく発見し、
白状させた事もありましたがその彼からまさか嫁姑問題について聞くとは思わず、
2人も年をとったねと・・・・・・しみじみ話しました。
もう今年28歳になる私達ですが、彼には2人の兄が東京に住んでいて、私との食事中に
長男、次男からひっきりなしに「うちに泊まれ」という電話がかかってきてました。
世間ではアラサーと言われる年頃なのに、末っ子はいくつになっても末っ子なんだと笑いました。
そういえば、三浦A海さんも、末っ子ですが、お母さんから見ると、まだ赤ちゃんなんだそうで
よく働く赤ちゃんですねとお姉さんに私は言いました。
末っ子といえば、何故か私の友達は3人兄弟の末っ子がやや多いです。
もう何年も私が愛用していたバスタオルを「あんた、なんでこんなのまだ使ってるの!?」と
ザクザク切り裂いて雑巾にしてしまう友人も末っ子・・・・。彼女には何かと押し切られます。
大家族に嫁いだ友人も末っ子。「頼むよ27歳!」と説教する友人も末っ子。
そしてその末っ子に実は密かに憧れを抱いていると知った最近です。
夏の風物詩・・・花火、スイカ、お祭り、カブトムシ、稲川淳二。
稲川さんって工業デザイナーだって知っていましたか?
夏本番が来たらこのブログに怖い話でも掲載しようともくろんでいるのに、一向に夏らしくならないので・・・
とりあえずひとつだけ。
料理をするのが好きで、たまに思いつきで台所に立つことがあります。
もちろん、細かいレシピなどは気にせず、オール目分量というまさに「漢(おとこ)の料理!」という感じなのですが、
ある日、鶏のさっぱり煮を作るため、冷蔵庫にあった酢と醤油を引っ張り出したところ、
醤油が明らかに足りません。
しかし冷蔵庫の奥を調べると、ドアの部分に隠れるように醤油を発見しました。
日本酒でひと煮立ちさせて酢を投入し、最後に醤油をぶち込み・・・ちなみに全て目分量です。
言い訳をさせていただくと、目分量で少しずつ味を調えると、まれに奇跡的な美味が誕生することがあります。
その奇跡のマリアージュを求めて、あえて目分量にチャレンジしているのです。
欠点は、2度と同じ味にたどり着けないことと、不発のケースが多いこと。
そんな言い訳はともかく、グラグラと煮え立つ鍋を見つめつつ、ふと最後に発見された醤油のボトルを見て気づきました。
・・・賞味期限が3年以上前。
どうりで注ぎ口の近くに固形化した醤油がパリパリになっていたわけです。
3年以上前に賞味期限が切れた醤油の中でグルグルと踊る鶏肉を見ながら、
「火を通せば大丈夫。火を通せば大丈夫。火を通せば大丈夫。火を通せば大丈夫。火を・・・」と
呪文のようにつぶやきながら完成を待ちました。
完成後、味見(毒見?)をしてみると、奇跡のマリアージュが。
なんだいけるじゃんか、と家族に食べさせてみたところ、大好評。
・・・一部の大腸菌やボツリヌス菌、セレウス菌、ウエルシュ菌など、100度の加熱にも耐えうる菌がいることを知ったのは、
だいぶ経ってから。
あやうく食中毒によって我が家を断絶してしまうところでした。
我が家では今ぐらいの時期に、よく食べ物をヤバイ状態まで放置することがありました。
真夏に鍋に入れっぱなしにしていたカレーを再度加熱して、ご飯にかけてさぁいただきます。
一口食べた父が一言、「全員、食べるな~!!」
ジャガイモが糸を引いていました。
私はすでに口に入れてしまったカレーを吐き出し事なきを得ましたが、
苦味だけが強調されたカレーを口にしたのは初めてでした。
父の口癖が「火を通せば大丈夫。」
母の口癖が「冷凍してるから大丈夫。」
・・・ぜんぜん大丈夫じゃねーし。
よく今まで無事でいたもんだという、怖いお話でした。
今日は休みということもあり、久しぶりに娘と2人で近所の回転寿司へ。
早速娘に、何を食べたいかを聞くと、
「プチプチ(いくら)と小さいプチプチ(とびこ)、えびちゃんにきゅうり(かっぱ巻き)~~。」
食べる姿を見ていると、「いつの間にか大きくなったなぁ~」と思うと同時に、
「この食欲はDNAなのか!?」と思ってしまった瞬間でした。
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