
レスリングスクールに参加している「金澤君です」どこかで見た事のある方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
なんと先日の柔道大会、無段の部にて初出場ながら3位という成績をおさめました。
学生時代はテニス部で青春を謳歌していたそうですが、どういうわけか格闘技に目覚め
毎週のようにレスリングスクールに参加しています。
彼は過去、「チャランボ(膝蹴り)って知ってる?」と聞かれ、どういうものかその動作をマネるだけかと
思いきやニヤリと笑い、佐藤に本当にチャランボを食らわせ、大激怒させた勇気ある人物です。
その場に立ち会っていた、スタッフによると佐藤があれほどまでにキレた事は
後にも先にもないそうです・・・・・。
なんとなく佐藤の顔が納得していないようにも見えなくもないのですが・・・・
「ビンちゃん、おめでとう!!」
遅くなりすみません。
先日行なわれた、柔道大会の結果をご報告させていただきます。
2連覇の期待がかかったBodyAxisの長老、佐藤ですが、残念ながら
23歳の若者に負けてしまいました。
39歳、まさしくAround40(アラウンド40(アラフォー)とは40歳前後の世代のこと。)
の佐藤にとって濱口と同じ23歳との戦いは、やはり厳しかったようです。
肩を落とす父に向かって息子は言いました。「また来年頑張ればいいじゃ~ん」と。
来年に向け、これからも毎週行われているレスリングスクールに励む事でしょう。
みなさんも戦う親父を応援してください。
レスリングスクールでの一幕です。なぜ、BodyAxisの戦うオジサン改め、戦う親父が
柔道着かというと、10/26(日)に行われる第62回中央区区民体育大会の柔道大会への
参加に向けてです。なんと去年の61回大会、参段の部にて1回戦2回戦とも1本勝ちで
決勝では判定だったそうですが優勝しているんです。
我社では最年長であり、せっかくレーシックの手術を受けた翌年にはすでにもう老眼で、またメガネを
かけて仕事している姿を最近では、しばしば見られ・・・・「佐藤さん」と呼んだときにちょっと下にメガネ
をずらして上目づかいにこっちを見られる事もありますが、今年も頑張っていただきたいです。
写真の技は「袈裟固め」と教えられたのですが、そんな事より私が一番驚いたのは、この柔
道着の下はノーパンだった事です。この日もハードなレスリングスクールだったようで、汗も
ビッショリの佐藤の後ろ姿をみて思わず、隣にいたスタッフに「あれ?佐藤さんパンツ履いて
いないの?」と真剣に質問しました。
頭を丸めました。
最近久しぶりに坊主にし、イメージを変えました。
野球少年だった私はずっと坊主頭だったので自分自身の頭の形と
坊主は似合っているという、自信がありました。
とりあえず、坊主で美容院に行くのはもったいないと考え、
1000円でカットしてくれる床屋さんへ・・・
「坊主にしてください!」とお願いしたら、
『行きますよ!!』と言われ床屋さんの気合が伝わってきました。
何もそんなに気合いをいれなくても・・・
よく聞かれます、
『何か悪い事でもしたの?』と。
私は別に反省の意味とか気合いをいれようとして坊主にしたわけではないんです!!
ただ坊主が好きなんです。
今後はバリカンを購入して自分で坊主にします。
坊主の経験は長く、その道はベテランなんです。
10月14日・15日と福島県いわき市へ行ってきました。
何故行ったかというと・・・。
私が大好きな自転車競技が「いわき平競輪場」で行われたからです!
*もちろん仕事も兼ねてですよ。
正式名は『日本競輪選手会北日本地区プロ自転車競技大会』
略して『地区プロ』です。
思い起こせば6年前の9月、福島のO選手と青森競輪場での出会いが
私と自転車競技との本格的な出会いでした。
今ではO選手とは家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いています。
*そのうちご紹介させて頂きます。
K-1TRYOUTでの清水選手、渡辺選手の勝利を聞いたその夜、私ともう1人の
冷え性スタッフで普段、極真会館の方々がBodyAxisで行なっているトレーニングを自分達も
行なってみようと軽~い気持ちで始めました。もちろん強度はかなり落としてですが。
腹筋や腕立て、サーキット、そして、皆さんがよくうめき声をあげている、トレッドミルにも挑戦
しました。傾斜をMAXにして速度は10キロで2分から始まり、10.5キロで1分を2セットと行なって
いくうちに、2人ともうら若き女性とは思えないような顔つきになってきました。
そんな中、実は内心私は、隣で走る3つ年下の彼女に対し「若いものに負けてたまるか!」
と、ムキになって彼女より先にへばらないと意地になっていた事にたぶん彼女は気づいていないと
思います・・・・・・・・・・・・女の意地って怖いですね。
その翌日の夜、私は1人前日の筋肉痛を感じながら、また軽~い気持ちで
「すくい」と呼ばれている腕立てを1回行なってみました。そのすくいとは、床なめとか
すりあげとも呼ばれている、肩関節や股間節、体幹と全身を使うトレーニングです。
正しくできているのかはわかりませんが、前日より形になっている気がしました。
「皆が帰った薄暗いコンデショニングスペースで1人、すくいを行なっている私・・・・・」
その時、完全に私は自分自身に酔っていまい・・・・・
10/12、ゴールドジムサウス東京アネックスにて
K-1 トライアウトが開催され、極真会館城北支部から
清水賢吾(しみず けんご)選手と渡辺理想(わたなべ ゆうと)選手が出場しました!
せっかくなので私、観戦させて頂きました!!
お笑い芸人のKICK☆さんも出場されていましたが、あえなくTKO...。
創作のないドラマがリング上で展開され、その迫力に思わず圧倒されました。
やはりBodyAxisをご利用いただいている長谷川秀彦さんのコマンドサンボの演武や
戦うマスオさん芸人として有名になったベルナール・アッカ選手のテコンドー演武が行なわれ、
いよいよ極真会館の2名の試合です。
毎週1回のレスリングスクールに参加し、いつもとんでもない量の汗をかく私。
私の移動した跡は、まるで軟体動物が這ったかのような様相を呈しています。
もっとも苦手なのは、ウォーミングアップでの片脚ケンケン。
左右200回ずつ行ないます。(夏前までは150回ずつが限度でした)
終わる頃はいつも、ウォームアップではなくオーバーヒートしていました。
さて、BodyAxisでは体幹の安定を図るため、腹筋については徹底的に行ないます。
普段コンディショニングに入らせていただくとき、「腹筋は大事!」という概念を持っているのはもちろんですが、
どのぐらい大事?と聞かれると、即答は難しく...。
ところが、です。
10月に入ってのレスリングスクールにおける目標として「腹筋をきっちり入れる」というのを
(自分の心に)掲げたのですが、苦手な片脚ケンケンのときにも腹筋をしっかりと入れて、
腹筋の力で体幹を丸めて上に跳ねるとあら不思議。
いつも筋肉痛に苦しむ大腿四頭筋や大臀筋ではなく、骨盤の内側にガッチリ筋肉痛が出て、
その後のスパーリングなども身体が動かしやすいのです。
「なるほど、これか!」という感覚を、今更ではありますが実感できました。
この感じを皆様にお伝えできるよう、これからも精進していく所存です。
ま、身体が動かしやすくなるとは言え、レスリングスクールの指導者「O」さんには、
面白いようにやられているんですけどね。
やられ方も、「投」・「締」・「極」とバラエティに富んでいて、
これに「打」と「蹴」が入ると、格闘技五大要素が全て盛り込まれます。
総合格闘技を目指す前に、「痛くないやられ方」を研究する必要があるのかも知れません。
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